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夢追い人

"It takes a dreamer to make a dream come true."―Vincent Willem van Gogh

安倍首相靖国参拝について考察

雑記

http://www.flickr.com/photos/46912242@N02/4677738010
photo by localjapantimes

facebookに投稿しましたがなんとなく上手くまとまったのでこちらでも掲載します。

右でも左でもありません。


リーガルハイ的に羽生くんです(ただしゲイではない。)


(以下facebook原文ママ)
なんか政治的なポストいっぱいするの嫌だけど(政経嫌いだしw)安倍総理靖国参拝についての意見をまたしたくなったので。右にも左にもならないように述べてみる…そもそも最近左とか右とか聞いてもどっちがどっちか分からない人なんだけどw

結論としては多少摩擦を生んでも今回の選択は正しかったのではないかというのが僕の意見。これは長い目で見た時ね。
今まで中韓でどう靖国神社が捉えられてきたかといえばそれは戦争を正当化する絶対悪。ようするに戦死した人たちを祀るという点はほとんどの場合スキップされてA級戦犯の合祀ばかりがクローズアップされてるわけだよね。
そうするともしこの認識のまま根本解決をはかろうとすると靖国神社自体の存在否定をしなくてはならない。政府関係者が行く行かないなら別にそれだけの問題なんだけど、この認識のせいで多少なりとも名が知れてれば靖国行っただけで批判を受ける状況にあるから(例えば今年の正月のともちんとか)確かにそうなんだと思う。

でも、一部の思想を持った人以外の人にとっては靖国神社は東京にある一神社の他に意味をなさないのであって、それさえも批判の対象になりうるという状況は打開していかないときりがないわけだ。

だからそういう意味で今回安倍首相が公約を守るような形で参拝して、戦争否定のためだと断言したこと、これを説明していく意思を表明したことは、もしうまくいけば靖国神社のイメージを改善することにつながるような一歩になるわけで、靖国問題の根本解決に実は深いところで繋がってる行動だったんじゃないかと思ったわけです。

まぁ日韓日中問題とかその他いろんな国同士、思想同士の争いはあると思うけど、リーガルハイ的に例えれば結局は古美門の徹底的な意見のぶつけ合いという先に羽生のような中庸を目指して行くのが一番なんだよね、多分。
ドラマでは羽生の誰もが幸せという理想が論破されてたけど、それはまさにその通りでそことは違ったところ、ようするに一方が不利でも双方が納得できるところってのはきっとあるんだと思う。

今はまだ討論の段階にさえ入ってないからね。一方的に主張を通そうとする人ばっかで(それは嫌韓しかり、反日しかり。特にたちが悪いのは反日を理由にして話し合いの場を持とうとしない韓国政府なんだけど汗)それじゃあやっぱりうまくいかないんだろうなー

だんだん着地点が見失いつつあるので終わりにするけど、やっぱり戦争のない皆が仲のいい中で健全に競いあえるそんな世界になって欲しいですね。

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